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お知らせ

「新型コロナウイルス感染癥の拡大防止について(第16報)」(通知)

2021年10月29日

學生の皆様
保護者の皆様
教職員の皆様

名古屋文理大學
名古屋文理大學短期大學部
                          學長 景 山   節

                          名古屋文理栄養士専門學校
                            校長 滝 川 和 郎

「新型コロナウイルス感染癥の拡大防止について(第16報)」(通知)

 新型コロナウイルス感染癥の拡大防止について、第16報として下記のとおりお知らせします。
新型コロナウイルス感染癥に関する情報は、日々更新されていますので、必ず定期的に以下の內閣官房Webサイトを確認するようお願いいたします。

◎新型コロナウイルス感染癥対策


Ⅰ 令和3年度後期授業について

 愛知県の新型コロナウイルス感染者の減少に伴い、引き続き、以下の期間の授業は、原則的に対面授業(教室での通常授業)とします。

【対面授業期間:令和3年11月1日(月)~令和3年11月30日(火)】
 なお、今後の授業の取り扱いについては、概ね1か月の単位で更新することとし、本通知の改定により連絡します。
 対面授業実施にあたり、文部科學省、厚生労働省や各自治體の指針に従い鋭意対処し、感染防止対策の徹底に努めます(注:本通知の「Ⅴ 學校生活における留意事項について」を熟読ください)。ただし、日々変化する狀況を把握し、必要と判斷した場合は、やむをえず遠隔授業等の他方式の授業に切り替えることもあります。
各種連絡、授業?行事の変更や中止もありえますので、定期的に學生ポータルサイトおよびWebClassを確認するようにしてください。

また、今後、ワクチン接種がすすみ、ワクチンを接種した者としていない者が混在する狀況となることが予測されます。本學においては、ワクチン接種者と未接種者を區分することなく、今後も本通知により一律に取り扱います。


Ⅱ 厚生労働省「新型コロナウイルス感染癥対策専門家會議」の見解

(令和2年5月14日現在)

1.「PCR検査」が陽性の人だけでなく、無癥狀や感染に気付いていない人からの感染拡大が起こっている。

2.高齢者や基礎疾患のある人は重癥化しやすく、感染に気付いていない人が活動することで、病気の人や中高年層に感染が及ぶ恐れがある。

3.①密閉空間であり換気が悪い ②手の屆く距離に多くの人がいる ③近距離での會話や発聲がある の三條件が重なると感染拡大のリスクを高める。

例えば、ライブハウス、スポーツジム、高齢者利用施設など、不特定多數の人が、屋內の閉鎖的な空間で、至近距離で、一定時間以上交わる場所において患者集団「クラスター」が確認されている。

4.「クラスター」の連鎖により、結果として感染源を特定することができない狀況に陥り、爆発的な患者の急増「オーバーシュート」を引き起こす。

【用語】
 PCR検査=遺伝子を利用した感染癥の検査
 クラスター=感染源となる集団
 オーバーシュート=感染の爆発的な連鎖

5.新規感染者數が限定的となり、対策の強度を一定程度緩められるようになった地域であっても、再度感染が拡大する可能性があり、長丁場に備え、感染拡大を予防する「新しい生活様式」に移行していく必要がある。
【新しい生活様式の実踐例URL】
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html


Ⅲ 感染予防の基本

 前項の専門家會議の見解をふまえ、次の感染予防を徹底願います。

1.石鹸での手洗いや消毒剤を使った手指衛生をおこない、咳エチケットを守る。
【咳エチケット=咳やくしゃみ、鼻汁、咽頭痛、発熱などの癥狀が1つでもある場合は、マスクを著用すること。マスクがなく、咳?くしゃみが出る時は、ハンカチやティッシュで口?鼻を覆う、または袖で口?鼻を覆う】

2.免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がける。

3.毎朝出校前に検溫を行い、健康狀態の確認をおこなう。配布された健康チェック表により健康管理をおこなう。

4.多數の人々が集まる風通しが悪い場所を避ける。不特定多數の人が近距離で接するイベント等への參加は控える。

5.海外への渡航はしない。帰國の次の日から起算して2週間の出校停止となります。

  國內外問わず、感染者が拡大している地域への不要不急の移動はしない。

6.感染癥拡大防止のため、「夜間も含め、密閉空間、密集場所、密接場所の3つの條件が同時に重なるような場所にいくなど、感染拡大リスクを高める行動をしないこと」とされており、夜間における外出や宴會はしない。また、原則、夜間のアルバイトはおこなわない。


〇アルバイトに関する學長?校長メッセージ

學生のアルバイトに関して、新型コロナウイルス感染癥拡大予防の観點から、不要不急のものについては推奨しませんが、やむを得ず必要なものに関しては、感染リスクを考え、ご家族とよく相談の上でおこなってください。


Ⅳ 感染または感染が疑われる場合等の取り扱いについて

次のいずれかに該當する場合は、學校を休み、外出をやめたうえで學校に連絡してください。

1.発熱を伴う風邪の癥狀がある場合
  風邪の癥狀がみられるときは學校を休み、外出をしない。

少なくとも以下のいずれかに該當する場合には、「醫療機関(かかりつけ醫で可)」または「受診?相談センター」に相談し、その指示に従うこと。(これらに該當しない場合の相談も可能)

①息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い癥狀のいずれかがある場合
② 重癥化しやすい人(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の癥狀がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人
③ 上記以外の人で発熱や咳など比較的軽い風邪の癥狀が続く場合
 (癥狀が4日以上続く場合は必ず相談すること。癥狀には個人差があるので、強い癥狀と思う場合にはすぐに相談すること。解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様。)

【受診?相談センターURL】
① 厚生労働省(各都道府県)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html 
② 愛知県
 https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/soudan.html
③ 名古屋市
 https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000133973.html

2.新型コロナウイルス感染癥と診斷された場合
  新型コロナウイルス感染癥と診斷された人は、出校停止とし、醫師の許可をもって出校可能とする。

3.新型コロナウイルス感染癥と診斷された人の濃厚接觸者に特定された場合
  濃厚接觸者と特定された人は、感染者と最後に濃厚接觸をした日から起算して2週間の出校停止とする。

【濃厚接觸者の定義(國立感染研究所 感染疫學センター)】
濃厚接觸者とは、患者(確定例)の感染可能期間に接觸した者のうち、次の範囲に該當する者です。

*感染可能期間とは、コロナウイルス感染癥を疑う癥狀を呈した2日前から隔離開始までの期間

① 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接觸(車內、航空機內等)があった者
② 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護もしくは介護していた者
③ 患者(確定例)の気道分泌物もしくは體液等の汚染物質に直接觸れた可能性が高い者
④ その他:手で觸れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策無しで、患者(確定例)と15分以上の接觸があった者
(患者の癥狀などから患者の感染性を総合的に判斷する)。

4.海外から帰國した場合
検疫強化対象地域(※1)および入管法に基づく入國制限対象地域(※2)から帰國した學生は、帰國の次の日から起算して2週間の出校停止とする。空港等からの移動も含め公共交通機関を使用しないこと。

【※1および※2の地域參照のための厚生労働省URL】
「新型コロナウイルスに関するQ&A(水際対策の抜本的強化)」  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

Ⅴ 學校生活における留意事項について

1.毎朝出校前に検溫をおこない、風邪癥狀や健康狀態の確認をすること。配布された健康チェック表により各自健康管理をおこなう。

2.頻繁な手洗いの実施と咳エチケットを徹底すること。特に食事の前は必ず手洗いをおこなうこと。また、マスク(材質は問わない)を著用すること。

3.咳エチケットをおこなっていない場合、咳?くしゃみのしぶきは約2mの距離まで屆くため、教室や食堂等の學內施設において、できる限り隣の人との間隔を空けること。また、不要な人との接觸を避けること。教室內は原則、座席表に従い著席すること。

3.教室においては、授業科目擔當教員の指示に従い、換気扇を作動させるとともに、1時間に1回(5~10分)程度窓や扉を広く明け、こまめな換気をおこなうこと。また、上著を用意するなど體溫調節を可能とする服裝に心がけること。

4.実習室?実験室の機器やパソコンは、授業科目擔當教員の指示に従い、消毒して使用すること。機器使用の前後は必ず手洗いをおこなうこと。ドアノブ、手すり、スイッチ、エレベーターボタンなど不特定多數の人が觸る場所、スマートフォン、ペットボトルの蓋、顔など、頻回に無意識に觸ってしまう物には、特に注意すること。

以上

【問い合わせ先】
時間帯によっては電話が繋がりにくくなることが予想されるため、電話での問い合わせ
は緊急用とし、通常の問い合わせは電子メールをご利用ください。

<名古屋文理大學(稲沢キャンパス)>

教學課(TEL:0587-23-2400)

月曜~金曜 9時00分から17時00分まで

上記以外の場合は、gakusei@nagoya-bunri.ac.jpにお知らせください

<名古屋文理大學短期大學部?名古屋文理栄養士専門學校(名古屋キャンパス)>

學務課(TEL:052-521-2251)

月曜~金曜 9時00分から17時00分まで

上記以外の場合は、nkyogaku@nagoya-bunri.ac.jpにお知らせください。

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